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日記

2019年12月6日(金)
体重58.1kg   体脂肪率26.3%

空腹なら食べる

未記入
緑のスムージー体内浄化4日目 / 中学生から
緑のスムージー体内浄化4日目 / 中学生から

緑のスムージー体内浄化4日目


画像@はよそ様から仮りた象の画像に手を加えたものです。
画像Aはよそ様から借りたサリーちゃんの画像です。

****************

今朝の測定(前日比)(初日との差)

体重:58.1キロ(-0.3)(-1.5)
体脂肪:26.3パーセント(-0.3)(-1.4)
バスト:80センチ(-1)(-2.5)
ウエスト:66センチ(-1)(-2.5)
ヒップ:87センチ(+1)(+1.5)
******************

緑のスムージー体内浄化3日目だった昨日の内容

<摂取した飲食物>

水3リットル
市販のデトックス茶1杯
ゆで卵1個
ピーナッツバター大さじ1.5
無塩非加熱のピーナッツとパンプキンの種25g
リンゴ1個 ミニキャロット15個
キュウリ カリフラワー ブロッコリー セロリ
スムージー

<スムージーの内容>

ケール・チャードの組み合わせひとつかみ
ほうれん草ふたつかみ
水500ml
冷凍ブルーベリー185g
バナナ1本
リンゴ1個
ステビア甘味料1パケット
植物性プロテインパウダー1スクープ

******************

うんこが黄緑色だった以外は特に異変なし。
夫も一緒に体内浄化に挑戦中。
2キロ痩せたそうだ。

*****************

私の体重の推移について。


プロフィール欄にある@からQは、
高校3年生から去年にいたる30年間の体重の推移である。


先日から@よりも以前の状態について少しずつ書いている。

今日は中学生のときのことを書いてみる。

小学校を卒業して中学に入るまでには普通の体重になった私。

顔、身体は普通。

制服だって別に大きいサイズってわけではない。

問題は・・・脚だった。

小学生の時には全身デブだったが、
中学生になったら下半身デブにとなった。


正確に言うと、ひざから下が異様に太かった。

もっと厳密に言うと、すねや足首のくびれが無い象足だった。


時折、脚自体は太くないのにやはり
足首のくびれがないタイプの人は存在する。

そういう人はサリーちゃん足というのかもしれない。


私の場合は太くてくびれがないので、象足だった。

今現在の私の画像の足を見て、

「何が象足だった、って過去形使ってんの?
今でも象足じゃん」

と思われるかもしれない。

しかし当時はこんなもんじゃなかった。

現在の脚の形はかなり改善されている、これでもね。

中学生の時もうすうすそれは気がついていた。

私、痩せたよね。でも脚が太いままだなぁって。

母からも言われた。

「〇〇ちゃん、顔が小さくて可愛くて体も痩せたのに、あんよが結構太いわよね。」と。

母はこう付け加えてフォローした。

「でも〇〇ちゃんは脚が長いから大丈夫よ。」


実際には特に脚が長いわけではなかったが、
母は私の容姿には甘かった。

そりゃそーだろう。

ちょっと前までは全身肥満児で、母にとっては
「可愛い可愛い私のおデブちゃん」だったのだから。

でも赤の他人は違った。


「あの子・・・脚ふと〜い。」という囁きがヒソヒソ・・・。


このヒソヒソが長年私を苦しめることになる。


ポイントは全身肥満で象足なのではなく、
顔や身体は普通なのにひざから下だけ
象足であるということ。


肥満体が何か言われるとしたら、デブ、である。

顔がマズくて何か言われるとしたら、ブス、である。

私の場合、上と下のギャップに驚かれた上での
「・・・あ、脚が…。」の連続だったのだ。

続く。

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2019年12月5日(木)
体重58.4kg   体脂肪率26.5%

空腹なら食べる

未記入
緑のスムージー体内浄化3日目 / 小学生のときのこと
緑のスムージー体内浄化3日目 / 小学生のときのこと

緑のスムージー体内浄化3日目


画像@昨日のスムージー
画像A今朝の姿

*****************

測定( 前日比 )(初日との差)

体重:58.4キロ(-0.4)(-1.2)
体脂肪:26.5パーセント(-0.1)(-0.8)
バスト:81センチ(0)(-1.5)
ウエスト:67センチ(+0.5)(-1.5)
ヒップ:86センチ(0)(+0.5)

******************

2日目だった昨日について

<摂取した飲食物>

水3リットル
市販のデトックス茶1杯
ゆで卵1個
セロリ1本
ミニキャロット12本
リンゴ1個
無塩非加熱のピーナッツとパンプキンの種25グラム
ピーナッツバター大さじ1.5
スムージー


<スムージーの材料>

(計量カップはアメリカサイズ)

ほうれん草・ケール・不断草3つかみ
水500ml
バナナ1本
リンゴ3個
冷凍イチゴカップ1.5
ステビア甘味料2パケットフラックスシード大さじ2

<動き>
散歩50分
簡単な筋トレ
室内自転車30分


☆うんこが緑色になったこと以外、今のところ特に異変は無い。

***********************

私の体重の推移について。

プロフィール欄にある@からQは、
高校3年生から去年にいたる30年間の体重の推移である。


先日から@よりも以前の状態について少しずつ書いている。

今日も小学校時代のことを書く。


運動全般が好きじゃなかった。

好んでやることに座って行うことが多かったせいもある。

そんな私にも例外があった。

隣町のフィールドアスレチックである。

ときたま家族で出かけて行った。

これも運動能力が要求されるが、
自分なりに楽しみながら出来た。

アトラクションが色々あるのもよかった。



学校の体育の授業の中にも、
身体が重いことがさほどネックに感じられない運動があった。

水泳だ。

小さなころからプールや海に浮かんで遊ぶことは好きだった。

泳ぐとなるとまた話は別だが、水そのものに抵抗は無かった。



体育の授業では達成したメートルごとに級が設けられており、50メートルを泳ぎ切ると2級がもらえることになっていた。


初めて泳いだし、決してうまいとは言えなかった。

しかし陸の上で走ったり跳んだりするときに感じた体の重さを全く感じなかったので面白いな、と思った。

気がつくと、わりと人並みに体育の授業について行けている自分がいた。

いつもと違って。

そうか、プールの授業のときは体育でも私も人並みなんだ。

そう自覚した。

少しずつ練習して2級に挑むところまで来た。

折り返しが苦しい、でも頑張ろう・・・そう思って泳いだ。

生まれて初めて運動で努力した瞬間であった。

やっと50メートル泳ぎきり2級の札をもらい、
達成感いっぱいでプールの淵に座っていた。


そこで飛び込んできた来た言葉は
隣のクラスの担任Fのものだった。

私にではなく、隣のレーンの女子生徒を励ましていたのだ。

「大丈夫だよ、出来るよ!」

そして私の方を見て言った。

「こんな下手糞でも2級が取れるんだからな!」



ぼんやりしていた私はその瞬間、
何が起こったのかよく分からなかった。

しかし授業が終わって家に帰る途中、
悲しい気持ちになったのを覚えている。


頑張ったのに、F先生から下手糞って言われた。



それ以降私は、プールを見るたびに
あのFの発言を思い出すようになった。

36年たった今でも鮮明に憶えている。


小学校の普通の体育の授業でしょ?

水泳のエリートコースじゃないでしょ?

努力して目標を達成した児童に向かって厭味ったらしく下手糞という教師って・・・何なのだろう?


とにかく小学生の私はただただ悲しい思いになっただけだった。

36年たった今でも憶えているということは、
中学生になっても憶えているということだ。

小学生の時は悲しみを感じただけだったが、中学生になってあのFのことを思い出した時それは悲しみではなかった。

怒りだった。

「ふざけんじゃねーよF・・・(怒)。」


中学生の時は色々なことに怒っていたが、
過去のことを思い出して感じる怒りもまたその一部であった。


ちなみにF先生はかつて私の兄の担任教師だった。

そのことと、この件が関連しているのか
どうか私には分からない。


運動全般が好きでなく、特に走るのが苦手だった私。

唯一走るのが好きな瞬間があった。

ピンポンダッシュという悪戯をするときである。


他人様のドアベルを鳴らし、逃げ去るのである。


友達とつるんでね。

なんだってあんな下らないことで喜んでいたのだろう。


第一、迷惑ではないかその家の人に。

怪我や病気で動きづらい人とかにピンポンダッシュ
・・・駄目ですね。

まぁ、こんなんだからF先生も
子供が嫌になったのかもしれませんね。

以上。

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2019年12月4日(水)
体重58.8kg   体脂肪率26.6%

空腹なら食べる

未記入
緑のスムージー体内浄化:2日目 / 小学6年生のときのこと
緑のスムージー体内浄化:2日目 / 小学6年生のときのこと
緑のスムージー体内浄化:2日目 / 小学6年生のときのこと

緑のスムージー体内浄化:2日目

画像@昨日のスムージー
画像A昨日の姿
画像B今朝の姿

****************

今朝の測定(  )内は前日比。

体重:58.8キロ(-0.8キロ)
体脂肪:26.6パーセント(−0.7パーセント)
バスト:81センチ(−1.5センチ)
ウエスト:66.5センチ(−2センチ)
ヒップ:86センチ(+0.5センチ)

*********************

1日目だった昨日の内容


<摂取した飲食物>

水2.5リットル
 市販のデトックス茶1杯
 スムージー
 ゆで卵1個 
無塩・非加熱のピーナッツとパンプキンの種をひとつかみ分
りんご1個 セロリ1本 ミニキャロット10本
 ピーナッツバター大さじ1.5


スムージーの材料:
(カップはアメリカのサイズ)

ベイビースピナッチ3つかみ分 水500ml 
りんご1個 凍ったマンゴー1カップ
 凍ったイチゴ1カップ ぶどう1カップ
 ステビア甘味料パケット
 フラックスシード大さじ2 
植物性プロテインパウダー1スクープ


<動き>

散歩50分 簡単な筋トレ 簡単な家事 
その他はほぼ座っていた


エプソムソルトを入れた風呂に20分つかる。

エプソムソルトだけでもデトックス効果がある。

スムージーデトックスの効果を確かめたいなら、
他のことはしないほうがいいのかも。


***********************

私の体重の推移について。

プロフィール欄にある@からQは、
高校3年生から去年にいたる30年間の体重の推移である。

先日から@よりも以前の状態について少しずつ書いているが、今日も小学校5・6年生のときのことを書いてみる。



小学校5年生になったときも相変わらず体育は苦手だった。

鉄棒の逆上がりが出来ない少数派だった。

それでもそのことをさほど苦痛に思ったことはなかった。

誰も面と向かって馬鹿にしなかったことに加えて、教員たちも特に何もしなかったからだ(私の目からはそう見えていた。真実は分からない。)。


とにかく無理にやれと言われた記憶は全然ない。

5年生のときに担任になったT先生は、ちょっと違っていた。


あきらめさせなかった。


でも口だけやれやれ言うのとも違っていた。


何と逆上がりが出来ない児童のために
大型の器具を導入したのだ。

鉄棒につかまった状態で、足が上の方向に駆け上がれる巨大なカーブを描いた形の器具。


「やってみよう。」


T先生にうながされて鉄棒につかまる私。

結果は・・・出来た。


生まれてはじめて逆上がりが出来ました。

器具がないと出来ないままだったけれどね。

でも少なくとも、逆さになることへの恐怖感は無くなった。

T先生は他にも色々と不思議な器具を導入していた。


次から次へと色々なことをやる先生だった。


一方で宿題のスタイルは一貫していた。


先生の細かい文字でびっしりのプリントだった。

算数と国語だね。


これが毎日出た。


この宿題が終わったらテレビを見てもいい、
自分でそう決めて毎日やった。

私は密かにその宿題が気に入っていた。

ルーティーンが好きだったのだ。


6年生になり、私の身体に少しずつ変化が現れた。


6年生の途中の健康診断で体重計に乗った私。

T先生もその場にいた。


体重計を見ている。


私が体重計を降りた瞬間、T先生はこう言った。


「ちょっと黄色いビスケットさん、もう1度体重計に乗ってくれる?」


いわれたとおりに再び体重計に乗る私。

体重計を見てうなずくT先生。

そしてこう言った。


「スマートになったね黄色いビスケットさん。」


そしてデータに記入された私の体重の数字を見せてくれた。

47キロだった。

生まれて初めて知った自分の体重。


当時の私の身長は154センチぐらいだったろうか。

154センチの47キロ。

痩せてはいないが、肥満でもない。

小学6年生時に私はいつの間にか痩せたのであった。

理由は身長がぐんと伸びたから。


別にダイエットはしていない。


相も変わらず食欲は旺盛だったし、運動も好きじゃなかった。


体重が落ちたのではなく、
上に引き伸ばされて細まった格好である。


T先生もそのことは分かっていたと思う。

分かって上での、びっくりして褒めるというパフォーマンスだったのだろうね、今から思えば。



そんなこんなで私の楽しい小学校生活は終わりを迎える。


1つ、問題が残った。

全身の肥満児はなくなったが、部分的に太い部分が太いままで残ってしまったのだ。

足である。

続く。

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2019年12月3日(火)
体重59.6kg   体脂肪率27.3%

空腹なら食べる

未記入
今日からスムージー体内浄化を開始

画像は今朝作ったスムージー

***************


今日から10日間、スムージーを使った体内浄化を試してみる。

「10日間緑のスムージー浄化ダイエット」
という本の指示通りに行う。


体調が著しく悪くなったら予定を変更するが、
基本的には10日間連続で行うつもりだ。

夫もトライしたいというので
同じもののみを飲食することになった。


体調の変化などを日記として記す。


指定された飲食物を摂取することに加え、
写真撮影とスリーサイズの測定をして
日々効果を確かめるようにという指示もその本には出ている。


だからそれも記す。


撮影とサイズの測定についてはもともと以前から
週1回の頻度で行ってピンキーにアップロードして来たが、
今回は毎日だ。

サイズ測定はスリーサイズのみとする。


結果は翌日に載せることにする。


*********************

私の体重の推移について。

プロフィール欄にある@からQは、
高校3年生から去年にいたる30年間の体重の推移である。


先日から@よりも以前の状態について少しずつ書いているが、今日は小学校5年生の続きから書いてみる。


幼児期からずっと太っていた私だが、
小学校5年生のときに思わぬ断食体験をしたことにより
「私はやせると可愛いんだ」ということを
初めて自覚したという話を昨日書いた。


ただし誤解のないように言っておきたいのだが、
それまでだって自分が醜いと思ったり
自分の容姿を自己嫌悪したりすることは
全然と言っていいぐらいなかった。


これはひとえに母親が「〇〇ちゃんは可愛いわね。」と、
私を可愛い可愛い言い続けて育てたことが
原因ではないかと思っている。


もちろん母にとっては可愛い我が子であっただろう。

しかしながら、容姿に関して言えばあくまで
「可愛い可愛い私のおデブちゃん」ということだ。


一般的に容姿がいい娘であるという意味合いでないことは、
彼女も重々承知していたであろう。


他人や芸能人の容姿に関する彼女のジャッジメントは、
むしろ手厳しい方だった。


綺麗な人、素敵な人については素直に褒めた。



さて、5年生に上がった時の私は
丸々と太ったおデブちゃんだった。


担任のT先生(1年生の時とは別の先生)が授業中に

「黄色いビスケットさんは平安時代なら絶世の美女なんだぞ。ちょっとふっくらしているからね。」

と話し出したのを今でも覚えている。


なんだってわざわざ私がデブであることを
授業中の話題に出したのかは分からないが、
太っている子はいじめられる傾向があることを
経験で知っていて、最初から子供たちに警告を
与えたのかもしれない。


先生はこの太った女子の味方なんだからな、と。



私がラッキーだったのか、あるは鈍くて
気がつかなかったのかはどちらか分からないが、
私はそれまでもデブであることでいじめられた
記憶がなかった。


なにかドジを踏んで男子からおちょくられることはあっても、深刻ないやがらせを、ましてデブとか呼ぶ奴はいなかった。


多分恵まれていたのだろう。


とにかく卒業まで、私は比較的のんびりしたこれと言って悩みの無い(もちろん現在進行形の当時は子供なりの悩みもあったであろう。でもカウントされない程度のものだ。)小学生時代を送った。


担任は5年生、6年生続けてこのT先生だった。

続く。

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2019年12月2日(月)
体重60.3kg   体脂肪率27.5%

空腹なら食べる

○
小学5年生の時のこと

私の体重の推移について。

プロフィール欄の@からQは、
高校3年生から去年に至るまでの30年間だ。

@よりも前の小学校時代について書こうと思う。

前回は小学校4年生までのことを書いた。

今日は5年生のときのこと。




おデブの黄色いビスケットが人生において初めて痩せる体験をしたのは、小学校5年生のときである。


口の中全体に、口内炎ができてしまったのだ。

白くて丸いやつ。

超、痛かった。

唇をこじ開けて鏡を見ると、気持ちの悪い白い口内炎が
ボツボツボツと口の中全体に広がっていた。

ビジュアル的にきもかったので、
一応女の子だった私はショックを受けた。


そして口の中に何かものを入れるたんびに、激痛が走った。

おかげで全く食べられなくなった。

水を飲むことすら辛かった。

どうやらビタミン不足が原因のようであった。

3日間、フルーツジュースをストローで喉に流しいれた。

それ以外は何も摂らなかった。

それ以外の飲食を、私が拒否したからだ。

某ファミレスのハンバーグの時のように、
食べ物そのものが原因で拒否したのとは事情が違う。



母の友人Kさんが、どこからか「なんにでも効く薬」を入手。

母は私の口の内部にその「なんにでも効く薬」を塗った。

何と一晩で、そのひどい口内炎は治ってしまった。

何の薬だったのかは今となっては分からない。

なにはともあれ、すっかりよくなった口の中。

一安心だった。

もう痛くない。

ありがとうKさん。



もう1つ気がついたこと。

鏡に映る自分の顔が、小さくなっていたということ。

3日間の断食により、縮んだのであった。

これが人生初の痩せ体験だった。




そこで私は初めて

「食べなければ痩せる」

ということに気がついた。



小5にして初めて。

遅いね。

普通、女の子はもっとませているから、
そんなことはとっくの昔に知っているものだ。


でも私は違った。

全然興味が無かったし、他人事だった。


デブなのに。

しかも、「食い過ぎだからお前はデブなんだ」とか「食わなきゃ痩せるのに」とか私に言う人間が、私の周囲には皆無だったのだ。


だーれも言わなかった。

クラスメートも、先生も、親も、親戚も、誰1人言わない。


口が悪く罵詈雑言でバリバリ鳴らした兄ですら、
それだけは言わなかった。


タブーだったのだろうか・・・。



ある意味幸せなことだ。

実に呑気だった。

もしかしたら嫌味っぽく言われていたのかもしれないが、
何しろぼんやりしていたので
嫌味に気がつかなかったのかもしれない。

大いにありうる。

まぁ、いいや。



ちょっと縮んだ小学5年生の私は、
その後も食欲は旺盛であった。


しかし異常な食べ続けの程度が
少し抑えられるようになった時期でもある。


鏡をよく見るようにもなった。


今まで自分の容姿に関心ゼロだった子供が、
ちょっとだけ意識するようになった歳であった。


小さくなった顔が、以前より可愛く鏡に映っていた。



ちなみに「なんにでも効く薬」を調達してくれたKさん
と母との友人つきあいは、
その後けっこう長いものとなる。

しかし最終的には疎遠になってしまったようだ。


原因は色々あったのかもしれない。

しかし私が認識している限り直接的な原因は、
化粧品のセールスレディとなったKさんが
母に化粧品を無理に売りつけようとしたことのようだ。


とうとう買うつもりがない母に向かってKさんは、
こう捨てセリフを吐いたのだそうだ。



「年取って醜くなっても知らないからね!!」



そのことを私(すでに大学生)に話して聞かせる母は
こう言った。


「なーにが醜くなってもよ。自分の顔、鏡で見てからいいなさいよって言ってやりたかったわ!」


本人には言ってやらなかったようである。


ちなみに母本人はなかなかの美人だった。


昔、何にもでも効く薬を調達してくれたKさん。

私が母とお邪魔すると、美味しい菓子を出してくれたKさん。

母が47歳で他界したとき、
心配して私に色々声をかけてくれたKさん。


いいこともよくないことも様々である。


以上。

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40代後半 女性 身長:160.0cm
大幅に減量してはデブに戻り、戻るたびに悪化するという、リバウンドの王道を繰り返して来たリバウンドクイーンです。

今回は減量した後、ずっと維持できるようにしたいです。
そのためには、無理は駄目。
今までのリバウンドの原因は、減量中に自分に無理を強いていたから。

だから痩せたと思った途端に続かなくなった。

これをやれば痩せる、ということは色々あるけれど「それ、一生続けられる?」と自問自答しながら続けていこうと思っています。

体重の推移
詳細は少しずつ記事に書こうと思います。

高校入学時は50キロぐらい
@ 61キロ→50キロ
A 50キロ前半から半ばをウロウロ
B 55キロ→50キロ
C 50キロ→62キロ
D 62キロ→52キロ
E 52キロ→45キロ
F 45キロ→51キロ
G 51キロ→47キロ
H 47キロ→62キロ
I 62キロ→46キロ
J 46キロ→54キロ
K 54キロ→48キロ
L 48キロから50キロ台前半をウロウロ
M 50キロ台前半→70キロ
N 70キロ→60キロ
O 60キロ→77キロ
P 77キロ→61キロ
Q   61キロ→64.8キロ(ピンキー登録)

現在に至る


2018年11月11日スタート
開始時64.6kg 35.9%
-4.4kg -8.5%
現在60.2kg 27.4%
あと8.2kg あと5.4%
目標52.0kg 22.0%

 

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neconeko
50代後半 女性 
163.0cm 60.2s

なな
30代前半 女性 
158.0cm 62.2s

todahi
60代前半 女性 
161.0cm 58.7s

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ぽよ
53歳 女性 
166.5cm 54.9s

しろ
30代後半 女性 
152.1cm 40.8s

あんてぃん
50代前半 女性 
164.0cm 70.9s

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