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ダイエット日記 > 黄色いビスケットさんのマイページ

日記

2019年12月21日(土)
体重58.8kg   体脂肪率26.6%

空腹なら食べる

○
中学生の時の話

画像は今日の朝食。
アボカド丼、野菜スープ、鶏のささ身ときゅうりの梅肉和え。

*****************


中学生の時の話の続き。

相変わらず運動が嫌いで、
好きなことは座ってすることが中心だった。

顔と上半身は普通なのに対して、
ブットイ脚を制服のスカートからのぞかせていた。

楽しいことも色々あったが、
全体を振り返ると居心地の良くない中学校だった。

あの中学校には妙な因習があった。


上級生に会った際は、知らない相手にでも
ペコペコと挨拶しなければならないというものだ。

気分の良いさわやかなあいさつではない。


理不尽な服従を示すあいさつだ。


だからあえて、ペコペコとした挨拶と呼んでおく。

知らない相手なのにどうやって上級生だと見分けたか。

それは上履きの先っぽの色や体操用ジャージの色であった。

私が1年生として入学した時、我々の学年の色は青色だった。


2年生が緑で3年生が赤だった。


だから相手の上履きの先っぽの色が緑色か赤色の時は、
知らない相手にでもへこへこと頭を下げることになっていた。

不思議な規則だなぁ(本当は規則ではなく、因習なんだけれどね。)と思いつつ、最初のうちは大人しく従っていた。


しかし、挨拶された上級生がふんぞり返ってこちらを無視するのを立て続けに目撃した私は、この無礼者めと思って上級生に挨拶するのをやめてやった。


それから、私の針のむしろのような中学生生活が始まる。


下級生のくせに挨拶しないということで、
罵声を浴びせられる毎日となったのである。

奇妙な点。

私の近くに堂々と文句を言いに来る奴はいなかったこと。


どいつもこいつも、遠くからののしって
足早に去って行くという変な‛先輩方‘ばかり。


しかもその先輩たちは、私が知らない人たちばかりであった。


知っている上級生たちはそんな妙な嫌がらせはしなかった。


何故なら面識のある、知り合いと認識できる、少なくとも顔を名前の一致する先輩に対してはこちらからチャンと挨拶していたからだ。


部活や委員会の先輩などね。


家が近所とかで知っている先輩にも普通に挨拶していた。


顔も名前も知らない、上履きの先っぽの色が緑か赤いかだけの人たちに頭を下げなかっただけだ。


その頭を下げられなかった連中から、
私はひどく憎まれているようであった。


でも不思議に、直接的に私を問いただす奴は
一人もいなかった。


匿名的に「挨拶しろ馬鹿!」とか「ふざけんじゃねーよ、下級生のくせに!」とか、ある程度の距離の離れた所から叫んだかと思ったら、そそくさと足早に立ち去る奇妙な人たちばかりであった。


ちなみに女子生徒ばかりだけね。


異性の先輩には挨拶しなくていいことになっていたようだ、
多分。

男性の上級生からは罵声は全然飛んでこなかった。


今から考えても、あの女どもは何だったのだろうと思う。


かなりの数がいたと思われる。


あの学校、あの地域ではあれが常識だったのだろうね。


ああいう人たちが今現在大人になって、
平然と暮らしているんだよねぇ。


きっと今でも、因習破りはけしからん馬鹿だからコソコソ嫌がらせされて当然だと考える人たちなのだろうね。


私のことは憶えてすらいないかもしれないけれど。


何なんだこいつらは、中学生の私はそう思って、
その意味不明な‘先輩方’を益々無視することにした。


たかが下級生1人なのだから、文句があるなら直接言いにくればいいのに。

あなたがたの得意な弱いものいじめだよ?なんでもっと堂々と嫌がらせをしないのだろう。寄ってたかって。


でもどいつもこいつも、匿名的な嫌がらせをする奴らばかりであった。

不思議で仕方が無かった。

誰よあんた?って感じ。


学校中やその周辺の行く先々で嫌がらせを受け、なかなかタフな中学校生活だった。

こんな状態で、あのアンバランスな体躯である。

あの子脚太〜い、ぐらい言われても
全く自然な環境だったのである。


続く。



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2019年12月20日(金)
体重58.6kg   体脂肪率26.5%

空腹なら食べる

○
昨日の内容

画像は昨日の昼ご飯
**************

<昨日の飲食物>

コーヒー

朝食
白米 とろろ昆布 梅干し 鮭と野菜のスープ みかん

間食
緑茶 サツマイモ アーモンド おかき

昼食
スムージー(ケール マンゴー アーモンドミルクなど)鶏の照り焼き 豆腐 とろろ昆布 アーモンド おかき

間食
ブドウ スキットルズ M&Ms 抹茶 赤ワイン

夕食
バターナットスクウォッシュ・キヌア・七面鳥のキャセロール 鶏ささみ・カリフラワー・ほうれん草のホワイトシチュー 蒸したインゲンとニンジン マルチグレインのパン ウイスキー

寝るまでの間
M&Ms  

<昨日の運動>
ヨガ10ポーズ 歩く走るを交互に6.4キロ。

<昨日の体調>
良好。

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2019年12月19日(木)
体重57.9kg

空腹なら食べる

○
痩せるためにダイエットしない方法

体重計の不具合により体脂肪が表示されず。

画像は昨日の昼食。
カリフラワーとひよこ豆のパスタ。

*****************

「痩せるためにダイエットしない方法」
―How Not to Diet―

この本を少しずつ読んで思ったことを書く。

本全体をパラパラめくってみてから、前書きを読んだ。

基本的に医食同源の考え方であり、
健康を維持するための食べ物の話が中心のようである。


心臓病にまつわる話なども聞けそうだ。

著者は科学的根拠も示さないダイエット方法や
ダイエット本に強い拒否感を示している。

この本は全編に渡って科学的データを使いながら、
健康とダイエットに役立つ食生活について語るようだ。

前回感想を書いたThink Yourself Thinの著者は
栄養士であった。

今回は医師である。

NutritionFact.orgというウェブサイトも持っている。

そのサイトもこの本も、もう少しよく
見てみないとどんなものなのか分からない。

そもそも私みたいな素人が読んでも、
理解できるかどうかは分からない。

とりあえず素人目線で読んでみて、
思ったことを書こうと思う。

続く。

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2019年12月18日(水)
体重57.5kg   体脂肪率26.0%

空腹なら食べる

○
中学生の時のこと

画像は今日の朝食の一部。

豆腐と野菜を昆布だしであっさりと煮たもの。

ポン酢で食べた。

玄米ととろろ昆布も頂いた。

*******************

プロフィール欄にある@からQは、
高校3年生から去年にいたる30年間の体重の推移である。

先日から@よりも以前の状態について少しずつ書いている。


今日も中学生のときのことを書いてみる。

中学生になり全身の肥満体ではなくなった私だが、
脚が太いままの状態で残ってしまった。

あの時はほとんど居直っていた感がある。

脚は細くならないものであり仕方が無いのであると。

何か努力をしたか?

しなかった。

ダイエットには興味が全然なかった。

全然意識せず、食べたいものを食べ飲みたいものを飲んだ。

運動には相も変わらず興味が無かった。

体育の授業にも興味が無かった。

テキトーにやっていたし、それで何とかなった。

ブルマ姿になるのがあまり嬉しくなかったが、
これも開き直っていた。

制服のスカートからブットイ脚が常にのぞいていたが、
ショーガナイじゃんと思っていた。

それでも中学校を卒業する頃には多少痩せた印象。

要因の1つは、背がさらに伸びる一方で
体重が増えなかったこと。

中学3年生の時に受験に備えて規則正しい生活リズムで暮らすようになり、体調がよくなった結果健康的になったとも考えられる。

2年生までは宵っ張りだったから。

遅くまで読書したり、音楽を聴いたりして
好きなことをしていた。

深夜のラジオも聴いていた。


中学生にもなると、異性が気になって見た目も気にするようになるのが普通でしょ?

でも私には現実には気にする相手がいなかった。

何故なら私は、オフコースの小田和正さんのお嫁さんになると勝手に決めていたからである。


有名人やフィクションのキャラクターに夢中になっていて、現実的な見た目を気にしない人ってたくさんいるでしょ?


昔で言うオタッキーとかさ。


私も全体的な容姿や雰囲気が彼らほどダサく無いにしても、
あまり格好を気にしない方だったと思う。

中学生のわりには。

周囲の女子たちは、とにかく見た目が何よりも
大事っていう子が多かったな。

私も中学校のもう少し早い段階で周囲の男の子の目線を意識していたら、この大根象足何とかしないとって思ったかも。


中学2年生の途中ぐらいから、
とても仲良くなった現実の男の子がいた。

一応彼女、ということみたいになったことがある。

K君という人で、かなりビジュアル系の男子だった。

格好よかった。

優しかったし。

今、どうしているんだろう。

生きているのかも分からない。

3年生になり志望校の不一致がきっかけで自然消滅した。

私の志望校はレベルが高すぎて、
自分には絶対に無理だとK君は言った。

男に合わせて自分の志望校のレベルを下げるなんて発想が、
私には微塵無かった。

そこで終了した次第。

続く。


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2019年12月17日(火)
体重57.7kg   体脂肪率26.0%

空腹なら食べる

○
緑のスムージー体内浄化終了:結果

画像は昨日の夕飯の一部、黄色パプリカとリンゴのマリネ

******************

緑のスムージー体内浄化後 回復日最終日だった昨日について

本の指示:普通に食べてよい。
でも健康的なもののみとする。


<昨日摂取した飲食物>

水 緑茶

朝食
 オートミール アーモンド ピーナッツ セロリ ラディッシュ サツマイモ ゆで卵 スムージー(ほうれん草 ケールなど) 

間食
セロリ リンゴ アーモンド ピスタチオ ローストビーフ

昼食
七面鳥のチリコンカン レタス ルッコラ リンゴ セロリ ニンジン オレンジ アーモンド ピスタチオ 市販のドレッシング 

間食
サツマイモ セロリ ローストビーフ

夕食
子羊のグリル クランベリーソース ブルガ―とオリーブ 黄色パプリカとリンゴのマリネ ニンジンのココナッツ油炒め アスパラガスの胡麻和え レタスとルッコラ

夕食から寝るまで
アーモンド

***************


<昨日の運動>
室内自転車30分
歩く・走る交互45分
軽い筋トレ


<まとめ>

本の指示に従って行った10日間のデトックスを終え、
その後の4日間の回復期も終了。

効果の実感は無い。

よくも悪くもなっていないように感じる。

あくまで実感がないだけであり、
体の中で何が起きているのかは分からない。

体重体脂肪は多少減った(2キロぐらい)が、
偏った食事による減量なのでリバウンドすると思う。

著者も本の中で述べている。

これは減量ではなくデトックスが目的なのであると。

これからダイエットしようとする人の
ジャンプスタートになると。

このデトックス自体は14日以上は
やらないようにと警告もしている。


10日間のデトックスメニューは
決してノーマルな食事スタイルではないのだ。



夫は10ポンド(4.5キロ)ほど減ったそうだ。

身体が軽く感じられると証言している。

気分も実行前より良いらしい。

夫にはある程度の効果があったようだ。

よかったね。

1つ言えること。

デトックス実行中、夫婦そろってオナラが
臭いことこの上無かった。

中から毒ガスが排出されていたのかもしれない。

そう考えると、デトックスしていたとも考えられる。

真相は分からない。

以上。

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40代後半 女性 身長:160.0cm
大幅に減量してはデブに戻り、戻るたびに悪化するという、リバウンドの王道を繰り返して来たリバウンドクイーンです。

今回は減量した後、ずっと維持できるようにしたいです。
そのためには、無理は駄目。
今までのリバウンドの原因は、減量中に自分に無理を強いていたから。

だから痩せたと思った途端に続かなくなった。

これをやれば痩せる、ということは色々あるけれど「それ、一生続けられる?」と自問自答しながら続けていこうと思っています。

体重の推移
詳細は少しずつ記事に書こうと思います。

高校入学時は50キロぐらい
@ 61キロ→50キロ
A 50キロ前半から半ばをウロウロ
B 55キロ→50キロ
C 50キロ→62キロ
D 62キロ→52キロ
E 52キロ→45キロ
F 45キロ→51キロ
G 51キロ→47キロ
H 47キロ→62キロ
I 62キロ→46キロ
J 46キロ→54キロ
K 54キロ→48キロ
L 48キロから50キロ台前半をウロウロ
M 50キロ台前半→70キロ
N 70キロ→60キロ
O 60キロ→77キロ
P 77キロ→61キロ
Q   61キロ→64.8キロ(ピンキー登録)

現在に至る


2018年11月11日スタート
開始時64.6kg 35.9%
-4.4kg -8.5%
現在60.2kg 27.4%
あと8.2kg あと5.4%
目標52.0kg 22.0%

 

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50代後半 女性 
163.0cm 60.2s

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30代前半 女性 
158.0cm 62.2s

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60代前半 女性 
161.0cm 58.7s

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ぽよ
53歳 女性 
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あんてぃん
50代前半 女性 
164.0cm 70.9s

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