ダイエット日記 > しゃべり場 > 読んだ本について語るスレ(*´▽`*)

読んだ本について語るスレ(*´▽`*)

by Rize
2017年2月9日 22:33
読書の世界に入ると、余計な食欲や嫌なストレスを排除できる気がします。(単に読書そのものが好きで仕方ない人間ではあるのですが(;^ω^))

テレビをみながらはできる「ながら食べ」も、小説を読みながらってなかなかやらないのでは?(少なくとも私はやりません。本汚したくないし( ノД`))

なんて、多少強引にダイエットと繋げてみつつ、読書に親しまれている方たちと交流できたら幸せだと思い、スレッドを新たに立てさせていただきました。

自分も乱読派なのでジャンルは問いません。漫画も絵本も歓迎です☆

スレ主も読んだ本を不定期で書いていきます。
気軽な感じでご参加ください!

※初読の方も楽しめるように、ネタバレにはご配慮いただけると幸いです!


新着順|古い順
  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  
【525】 Rize
2018年7月11日 09:29
書き込む
よもぎさん、レス遅くなってごめんなさい!

『R.P.G.』読んでくださったんですね☆
どんでん返し楽しんでもらえたみたいで、
よかったです。

ご紹介もありがとうございます(/ω\)
『ポイズンドーター・ホーリーマザー』は、
気になっていて読みたい登録していた本です。
湊かなえさん、最近読めてないですし、ご紹介本として再登録させてもらいました。

『嘘を愛する女』、よもぎさんが新作チェックしたいと思うような作品ということで、興味出ます〜(∩´∀`)∩

読んだ本、たくさんあるのですがなかなか時間がうまくとれず。
まとめて書き込むと思います(;^_^A
【524】 よもぎ
2018年7月6日 18:21
書き込む
リゼちゃん、紹介していただいた『R.P.G.』読みました。
ご紹介ありがとうございました。

ラストは「やられた!」という感じでどんでん返しが楽しめました。
確かに最初の方の文章が硬めでしたが、事前に教えていただいていたのであまり気にせずそのまま読み進められました。
家族とは何か、もし家族が別の疑似家族を持っていたら?と色々考えさせられました。


『ポイズンドーター・ホーリーマザー』湊かなえ

「毒親」とも言える母と娘や男女などままならない関係についての短編集。
異性との接種を厳しく禁じられて独身で無職の姉と、できちゃった結婚した妹の「マイディアレスト」や同僚男性を刺殺した女性の「優しい人」が楽しく(と書くと何だか語弊がありますが…)読めました。

最後の2作は連作。最後の短編「ホーリーマザー」では一転して、母を毒親扱いする娘を否定するような場面があり、全体のテーマがぼやけてしまった感があります。
読者に対する注意喚起のようにも思えますが、少し取って付けた感が。

一人の人物を色々な人の視点から見ることで印象が変わり、その描き方がリアルだなぁといつも感じています。

何が娘のためで、何が自分のためなのか?と女の子のいる母親として考え込んでしまいました。


『嘘を愛する女』岡部えつ

医師と同棲するキャリアウーマンの由加利。
彼を母親に紹介するために食事会をする約束をしたが、彼は現れない。
彼はとある秘密を抱えていた。

彼の正体について、結構早めに作中で明かされて少し驚きました。
作中小説の幻想的な雰囲気や、主人公の旅した土地の美しい風景を楽しめました。
今後も新作をチェックしていきたい作家さんです。
【523】 Rize
2018年7月3日 09:48
書き込む
6月まとめですm(__)m
今月もよろしくお願いします!

【Rize】6/9〜

JTBパブリッシング 2018.4
『九州のおいしい道の駅&SA・PA』
95P

成美堂出版 2018.4
『白飯最高おかず〜うまさ全開!101品〜』
堤人美
143P

青春出版社 2010.11
『いろんなことがラクになる!断捨離セラピー』
あいかわももこ
129P
(ご紹介本)

講談社 2018.3
『あかちゃん新社長がやってきた』
マーラ フレイジー‖作 もとした いづみ‖訳
32P
(ご紹介本)

宝島社 2013.11
『魔法少女育成計画limited 前』
遠藤浅蜊
269P

アリス館 2016.9
『しいちゃんおひめさまになる』
えがしらみちこ
31P

小学館 2015.7
『あかずきんちゃん』
グザビエ・ドゥヌ

あかね書房 2014.9
『くろいながい』
おくはらゆめ
31P

アリス館 2010.4
『おたんじょうかい1・2・3』
とりごえまり
28P

学研プラス 2017.7
『おさかなちゃんのできた!』
ヒド ファン ヘネヒテン‖作 絵 古藤 ゆず‖翻案

河出書房新社 2018.3
『世界一おもしろい国旗の本』
ロバート G.フレッソン‖絵と文 小林 玲子‖訳
109P

クレヨンハウス 2011.2
『だれのズボン?』
スティーナ・ヴィルセン/さく ヘレンハルメ美穂/やく
25P

集英社 2001.8
『R.P.G.』
宮部みゆき
306P

角川書店 角川グループパブリッシング(発売) 2011.4
『GOSICK 2〜その罪は名もなき〜』
桜庭一樹
392P

幻冬舎 2016.9
『蜜蜂と遠雷』
恩田陸
507P
(ご紹介本)

本の雑誌社 2018.4
『本屋大賞 2018』
本の雑誌編集部‖編
143P

インプレス 2018.2
『わたしの「ノート&手帳」ルール〜書いて叶える、スッキリ暮らし〜』
インプレス書籍編集部‖編
127P

小学館 199607
『モーツァルト〜神のメロディーをかなでた音楽家〜』
市川 のり/まんが 鈴木 悦夫/シナリオ
159P

日東書院本社 2012.9
『1〜3歳発達を促す子どもごはん〜まいにちの手を動かす食事で、すくすく育つ〜』
中村美穂
95P


【よもぎさん】6/30


『お金が貯まるダイエット 特売ばかり買う人はやせられない!』
伊達友美(管理栄養士)、丸山晴美(節約アドバイザー)

『鏡じかけの夢』
秋吉理香子

『森へ行きましょう』
川上弘美

【522】 Rize
2018年6月30日 12:40
書き込む
よもぎさん、R.P.G.は設定が本当面白かったです。
途中で展開がわかってしまいやすいかもしれませんが、
すごくさくさくっと読み進められますよ☆

最初ちょっと硬さがありますが、
すぐに解けていきます。

本の紹介、ありがとうございます!
お金が〜は取り寄せになりそうかな〜。
鏡じかけ〜はさっそくネット予約しました!
楽しみです(/ω\)
【521】 よもぎ
2018年6月30日 11:57
書き込む
リゼちゃん、ご紹介ありがとうございます。
宮部みゆきさん、好きなのですが『R.P.G.』は未読だったのでこの週末にでも読んでみたいと思います。
面白そうな設定ですね。

多忙でなかなかダイエットに本腰が入れられずにいますが、相変わらず読書は隙を見てしています。


『お金が貯まるダイエット 特売ばかり買う人はやせられない!』
伊達友美(管理栄養士)、丸山晴美(節約アドバイザー)

タイトルにある特売については、「安かったからあまり必要ないけどいいよね」という思考ではやせられない、とのこと。

週に一度は赤身の肉を食べる、新鮮な魚が手に入らないときには魚の缶詰めを食べる、
飲み物は緊急時以外家で調達する、など少し気を付ければ実践できそうです。
「太っている人は無駄なものを食べている(=無駄なものを買っている)」という文章にドキッとしました。
「満足して、記憶に残るものを食べるということがとても大切」という内容は自分でも分かっていて日記にも度々書いていましたが、最近実行できていなかったので反省させられました。

「買わなかったもの家計簿」に必要なもの(=太らないもの)必要だけど節約できるもの、無駄なもの(=太るもの)を記入するのもやってみたいと思いました。
我慢できたものを書くのも結構な金額になりそうで良いブレーキになりそうです。
浮いたお金を洋服とかサンダルに回すのを計画しても楽しそうだなと感じました。


『鏡じかけの夢』秋吉理香子

『暗黒女子』の作者さん。
戦前から終戦直後を舞台としたひとつの鏡にまつわる物語。

脳病院に入院する裕福な奥様と看護師の「泣きぼくろの鏡」
鏡研ぎ職人と美青年の「ナルキッソスの鏡」
人気舞台女優と財界の黒幕の「繚乱の鏡」など、五つの短編からなる。

ストーリー自体には目新しさがなくオチが読めたけれど、暗くも美しい幻想的な世界に浸れました。


『森へ行きましょう』川上弘美

同じ日に生まれた留津とルツ。
進学、就職、仕事か結婚、出産など無数の選択肢がありそれぞれ選択して生きていく。
それぞれの少女時代から50代までを描く。

初め、留津とルツのそれぞれの境遇が頭に入るまで少し混乱しました。
どちらの人生にも登場する人物がいて関係性がそれぞれ変わっていたり、小さな発見が楽しく読めました。
川上弘美さんなので、天狗とか河童とか出てくるかな?と思いましたが、一つひとつのストーリーは現実的で全体的に見るとファンタジーの要素があるという面白い構成でした。
「あのときこちらを選んでいたら」という追体験ができ面白かったです。
【520】 Rize
2018年6月23日 11:50
書き込む
日東書院本社 2012.9
『1〜3歳発達を促す子どもごはん〜まいにちの手を動かす食事で、すくすく育つ〜』
中村美穂
95P

年齢別、段階別にレシピを掲載。
手づかみ食べしやすいレシピ、スプーンやフォークで食べやすいレシピ、
おはしで食べやすいレシピなどにもわけてあってわかりやすい。

小学館 199607
『モーツァルト〜神のメロディーをかなでた音楽家〜』
市川 のり/まんが 鈴木 悦夫/シナリオ
159P

レクイエムを依頼した人物は現在では判明しているため、
そこが現在とは矛盾してしまっている。

映画『アマデウス』にやや近い内容だけれど、
主人公のモーツァルトや妻となるコンスタンチェについては美談の部分に主な焦点をあてられている感じがある。

ただ、大人でも子供でも楽しめるし、
多少古い内容であってもそこまで気にはならない。

インプレス 2018.2
『わたしの「ノート&手帳」ルール〜書いて叶える、スッキリ暮らし〜』
インプレス書籍編集部‖編
127P

一人の人のルールではなく、色々な生活スタイルの人の手帳術が紹介されているのがよかったです。

物凄く几帳面に書かれている方から、自身がわかればそれでいいという感じのざっくりした方まで。

本の雑誌社 2018.4
『本屋大賞 2018』
本の雑誌編集部‖編
143P

ネットでいつも見ていた本屋大賞。
でもそれがどんな風に決められているのか具体的に知らなかったので、
まずそこから勉強になりました。

そして、大賞から外れてしまった本やその書評なども全部掲載してあって、
掘り出し本がたくさんあったのがさらに嬉しかったところです。
【519】 Rize
2018年6月16日 11:05
書き込む
河出書房新社 2018.3
『世界一おもしろい国旗の本』
ロバート G.フレッソン‖絵と文 小林 玲子‖訳
109P

本当に面白かったです。
買おうかと思ったくらいで、
最初から最後まで興味深く読めました。

全面カラーで図解してあるので、
視覚的にも楽しかったです。

クレヨンハウス 2011.2
『だれのズボン?』
スティーナ・ヴィルセン/さく ヘレンハルメ美穂/やく
25P

絵本です。
ぶたくまさん、うさぎさん、とりさんが、出かけるために洋服を着ていく。
でもどれがだれのものかわからなくて……。

どれが誰の体型にぴったりかを考える本だけれど、
ちょっとわかりづらいかも?
でも絵は可愛いです。

集英社 2001.8
『R.P.G.』
宮部みゆき
306P

父・母・姉・弟という役割をネット上で楽しんでいる4人の男女。
ある殺人事件に絡んで発覚したこのゲーム。

最初の方はお堅い刑事ものかと思ったけれど、
読み進めるうちにそうではなくなっていき楽しい。

犯人の予想はわりと早い段階でつきやすい。

明日香出版社 2015.5
『話し方で「成功する人」と「失敗する人」の習慣〜人づき合いが下手で落ちこぼれていた私がコミュニケーションの達人になれた理由〜』
松橋良紀
235P

各章で、成功する人は〜失敗する人は〜という対比を出してくれていて、
頭に入ってきやすい印象。

失敗する人に入ってることが多いなぁ自分、と思いながら最後まで読み終えた。
日常生活や仕事メールなんかで意識したいことが、いくつもあった。

角川書店 角川グループパブリッシング(発売) 2011.4
『GOSICK 2〜その罪は名もなき〜』
桜庭一樹
392P

シリーズ第二弾。
主人公ヴィクトリカの母が殺人の罪をかけられ、
追い出された村、灰色狼の村と呼ばれるその地。

ヴィクトリカたちは向かい、宿泊することになる。
新たに起きる殺人事件を含めて、謎解きをしていく。

幻冬舎 2016.9
『蜜蜂と遠雷』
恩田陸
507P
(ご紹介本)

クラシック音楽がある程度好きな人向け。
音楽の知識がなくても読めるかもしれないけど、
少なくとも好きではないと辛いかも。

自分は好きな方なので、
読んでいる間は頭の中を楽曲が流れていました。

文字で音を表現するのはとても難しそうなのに、
情景がイメージできたのがすごかった。

予選から本選まで、
登場人物たちの心境や実際の演奏を終始描写されています。
【518】 Rize
2018年6月14日 09:48
書き込む
よもぎさん、ご紹介ありがとうございます。
「本」ってタイトルにあると、
それだけで本好きな私は敏感に反応してしまいます(/ω\)

育児書はやっぱり時々読んでおきたいと思うんですよね。
夫と共有したりして、実践に活かしています。
全部に共感できなくても、気になったものを試してみるといい変化があったりするんですよね。
【517】 よもぎ
2018年6月12日 23:50
書き込む
リゼちゃん

お久しぶりです。
紹介本を読んでくださってありがとうございます。
『あかちゃん新社長〜』、前作の『あかちゃん社長がやってきた』も良かったのですが今回も楽しく読めました。
確かに大人の絵本ですね。

紹介していただいた『心理学者・脳科学者が子育てでしていること、していないこと』図書館で予約中です。
実用的なようで楽しみです。


『わたしの本の空白は』近藤史恵

記憶喪失で目覚めた「わたし」
病院に夫と名乗る人物が迎えに来る。
記憶が戻らない中、好きだと思える人と出会ってしまう。

サスペンスと恋愛の要素があり、記憶喪失の主人公のモヤモヤした気持ちを追体験できました。
人には色々な面がある、というのもこの小説のテーマのひとつなのかなと感じました。
【516】 Rize
2018年6月9日 12:39
書き込む
学研プラス 2017.7
『おさかなちゃんのできた!』
ヒド ファン ヘネヒテン‖作 絵 古藤 ゆず‖翻案

おさかなちゃんシリーズは、どれも可愛くて色も綺麗。

小石を積み重ねていくおさかなちゃん。
海の仲間が積み重ねた石にあたって崩れてしまっても、
めげずにがんばって最後はママに見てもらう。

  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  
1- 101- 201- 301- 401- 501- 


書き込む
ログイン
メールアドレス
パスワード
ログインを維持する
パスワードを忘れた方はこちら

ダイエット日記をご利用になるには、
新規登録(無料)してください。

新規登録(無料)

ダイエット日記

ダイエット日記

体重や体脂肪率を記録して、
グラフなどで分析できるブログ型の日記です。

当サイトのダイエット日記は、自分だけの
マイ・ダイエットルールを実行することによって、自分のペースで正しく健康的にやせていくことを目標にした無料の日記
です。

コメントやお気に入りでダイエット仲間とコミュニケーションをとりながら、楽しく自分に合ったダイエットを成功させましょう!

ダイエットピンキーからのお勧め記事
  • 疑問・悩み相談室
  • 部分やせ方法
  • 生理とダイエット

みんなのダイエットルール

昨日の全ダイエットルール実行者

昨日の全ダイエットルール実行者
ブログパーツのご案内
ダイエット日記ブログパーツ
ダイエットピンキーカロリー計算ツール
携帯から更新しよう!